
自転車や旅行が好きでアクティブな生活を送る、オーストラリア人の旦那様とヨガインストラクターの奥様のW夫妻。
元々賃貸マンションにお住まいでしたが、住み替えを機にパックシステムのリノベーション済みマンションを購入されました。今回は、実際に住み替えをされた理由や賃貸での生活との違いについて詳しくお聞きしました。
住み替えを検討したきっかけは何ですか?

夫婦の将来を見据えたときに、長く安心して暮らせる安定した住まいを持ちたいという思いが強くなったのが一番大きな理由です。
住み替え前の賃貸で大きなストレスを抱えていたわけではありませんでしたが、室内設備などが故障した際に自己判断で手配できない点は少し不自由さを感じていました。
「自分たちの暮らしは自分たちでメンテナンスしたい」という気持ちがあったので、徐々に持ち家の購入を意識するようになったという感じです。
住み替えではどんな点に注意して物件選びをしていましたか?

都内への通勤の利便性に加えて、趣味のサイクリングや車でのお出かけがしやすい立地という点は第一に考えていました。
前の賃貸も同じような条件で選んだので、そこの基準は下げずに選びたいなという気持ちがありました。それに加えて、日当たりや広さも注意して選んでいましたね。
築年数については、私たちは古くても良いという考えです。でも、あるとき不動産会社の方から「管理組合が健全に運営されているマンションを選ぶべき」とアドバイスをいただいてからは、マンションの管理状況も意識するようになりました。

マンションの管理状況も大切ですが、専有部分の配管等の状況も非常に重要です。
パックシステムでは、見えない部分の工事の記録も保存し管理しています。
パックシステムのリノベ物件を購入した決め手は何ですか?

検討の条件に合致する物件だったという点はもちろんありますが、リノベーション済みのお部屋を実際に見て確認できたことも大きかったです。
色々な物件を見て回って、決め手に欠ける状況が続いていた中で、部屋に入って直感的に「ここに住みたい」と感じ、購入を決めました。
画面上の情報だけでなく、現地で空間や設備を体感できたことで、生活のイメージが具体的に湧きました。また、ランドリーやキッチンなど日々の生活に直結する設備についても丁寧に説明していただき、安心感がありました。
賃貸と比べて持ち家での暮らしはいかがですか?

実際に住んでみて感じる大きな違いは、気持ちの面での安心感です。自分たちの住まいだという実感があり、とても落ち着いて暮らせています。
また、持ち家ならではの自由度の高さも魅力に感じています。DIYで棚を作ったり、壁を好きな色に塗ったりと、自分たちのライフスタイルに合わせて空間づくりを楽しめるのは持ち家ならではだなと。
物価の上昇が進む今の状況を考えると、思い切って買って本当によかったと感じています。もし賃貸のままだったら、将来的に東京で住み続けることが難しくなる可能性もあったかもしれません。
その点、持ち家であることで住居費の見通しが立ちやすく、資産としての安心感も得られています。もちろん賃貸と持ち家どちらが良いかは個人の資産状況やライフスタイルによると思いますが、私たちにとっては持ち家を選んで正解でした。
賃貸に比べて安心感や自由度が上がる印象を受けるお客様が多いと感じています。
ローンを背負うプレッシャーはあるものの完済すれば資産になる、老後の家賃の心配もなくなります。
住み替え・買い替えを考えている人に一言

私たちの場合、気になった物件の内見を何度も繰り返しました。その回数を重ねていく中で、環境や建物、価格のバランスを肌感覚で掴めるようになっていきました。
その結果、自分たちにとっての理想の住まいを判断する基準が自然とできていたのだと思います。このお部屋については、そうした積み重ねがあったからこそ、迷うことなく即決できました。
結果的には直感で決めましたが、その直感もこれまでのリサーチや内見の経験によって培われたものだと感じています。また、信頼できる販売会社とのご縁に恵まれたことも大きな後押しになりました。これから住まいを探される方には、ご自身のライフスタイルに想像をめぐらせ、自分なりの判断軸を持つことを大切にしていただきたいです。
W様のライフスタイルに合う物件をご購入いただけて非常に嬉しく思います。
LDKを広く使えるように家具を配置されており、二人でヨガをされたり、丁寧な暮らしを感じられます。

