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【Owner Interview Vol.4】オーストラリアと日本の家選びの違いは?リノベマンションでの暮らしの印象を聞いた

ヨガインストラクターのW様へのインタビューの後編です。

旦那様がオーストラリア出身ということで、今回はオーストラリアとの家選びの違い、リノベーションマンションでの実際の暮らしなどを伺いました。

目次

旦那様がオーストラリア出身とのことですが、家選びで日本とオーストラリアの違いは感じましたか?

オーストラリアでは住宅は年数が経つほど価格が上がる傾向がありますが、日本ではその逆で、築年数が古くなるほど価値が下がるのが一般的です。

中古物件に対する考え方としても、オーストラリアと日本では大きな違いがあると思います。日本では今も新築マンションがかなり好まれると思いますが、オーストラリアは既存の住宅をリノベーションして住み続けることが多いです。

その点、今回中古マンションをリノベーションして新しい設備で住み替えをしたことは自分にとってはなじみが深かったと思います。

担当者コメント

日本では新築の購入は競争率が高く人気が集まる傾向にありますが、価格や立地の条件を踏まえると、中古マンションはお得感があります。

リノベ済みの中古マンションであれば専有部内は新しくなり、新築と変わらないほどの快適さを得られます。

実際にリノベーションされた内装や設備をご覧になって、どのような印象を受けましたか?

築年数が経過しているマンションということで、ある程度室内設備が古いのは覚悟していました。

しかし、実際に部屋へ入ってみると、キッチンや水回りなどが最新の設備に新調されており、良い意味で予想を裏切られました。

内装のデザインも現代のライフスタイルに合う洗練された雰囲気で、新築のマンションと比べてもまったく遜色のないきれいな空間になっていたのがとても魅力的でした。ここなら日々の家事も快適にできそうだと、新しい生活のイメージがすぐに湧きましたね。

担当者コメント

パックシステムでは内装や機器の仕様を定期的に見直しているため、常に時代に合った新しい機器と内装を採用しています。

オプション工事(建具の交換など)を依頼してみていかがでしたか?

依頼して良かったなと思います。

購入当初、元のサッシは建築時のままで、約50年が経過した状態でした。実際に住んでみて厳しい夏の暑さを経験して、なんとかならないかなと思ってパックシステムさんに相談したのがきっかけです。

そこで窓の断熱性能を高める「カバー工法」というオプション工事をやっていただくことになりました。

施工後は冷暖房の効きが明らかに良くなっただけでなく、電気代も安くなりました。大満足です。

担当者コメント

入居後、部屋内の全ての窓をカバー工法でグレードアップさせていただきました。

現在は、断熱・防音性能に不安があるマンションでは、オプション工事ではなく最初のリノベーションでカバー工法や二重サッシの工事を行っています。

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